ゴルフ考え方 名言 懐メロ ざんまい

ゴルフ考え方 名言 懐メロ を 紹介 する ブログ です。

アドレスの向きを考える!!!

アドレスを真っすぐ構える、これはプロでも難しい事です。

私も練習場で棒(スティック)を置いて真っすぐの確認をします。よくプロもやっていますよね。

方法はググれば何通りもでてきます。プロでも段々と狂ってくるのでいつもチェックしているのです。アマチュアなら常に狂ってきて当然です。

私が色々やってみて一番良かったのは、風景を覚えることです。

道路などで真っすぐな線を見つけてください。それを真後ろから見てください。その風景を目に焼き付けてください。

次はその線に向かって併行にアドレスしてみてください。首だけ回して線を見てみてください。

少し左に見えるのです。これを目に焼き付けるのです。どれぐらい左に見えるかをです。

コースではスティックを置いたまま打つことはできません。見え具合いを目に焼き付けるのです。 

とにかく道路(道路が一番多いです)でも体育館でも室内でも真っすぐな線を見つけたら真後ろから見る、そしてアドレスして首を左に向けて見る。

線がどれだけ左に見えているかこれを目に焼き付けるです。

これが私の中での一番のアドレスを真っすぐ立つ方法です。

ゴルフは、対象物(例えばピン)が目線から見ると真正面ではありません。こんなスポーツは無いのです。

ボール基準で見る対象物は真っすぐでも目線から見る対象物は真っすぐではないのです。

ゴルフは目は対象物に対して90度(直角)の方角を見て打つスポーツなのです。

これは私の経験値からの見解です。根拠となる資料はありません。真っすぐ構えると目の錯覚で左を向いているように目の錯覚で見えるので本能的に気持ち悪くて右に向こう、右に向こうとしているのだと思います。

100オーバーの人をじっくり見ていてください。最初から右を向いている場合が多いのですがキチンと真っすぐに向いていても、もじもじとアドレスを繰り返している内にだんだんと右に向いていくのです。

面白いように右に向いていきますよ。これはパッティングも一緒なのです。短くてもほんの少し左に見えるので本能的に右に右に向くようになるのです。

右に向いているのを左に打って入れようとしているので私から言うと毎回感と経験で打っているので、調子が悪くなると訳が分からんようになりボロボロになるのです。

真っすぐな線を見つける。真後ろから見る。目に焼き付ける。キチンと併行にアドレスする。首を左に回してみる。その風景を目に焼き付ける。

お試しあれ

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